私を先生と呼ぶ教え子がいる限り……
命をかける理由には十分足ります。
だから、さようなら……
ガチャ
魔女の贈り物
メモリー
ボイス
モノローグ
アルカナ
専用武器
キャラ
ステータス
プロフィール
クールな家庭教師。
雨の呪いで水没した都市で、学校に通えない子のために街から街を移動し、授業を行ってきた。
互いに疑心暗鬼に陥った街で、噂という視えない敵にたった一人で立ち向かうが、最後は――
多くの教え子を持つ、優秀な家庭教師。恐怖心から疑心暗鬼に陥った街で「子供を魔女に変える」と噂されて、処刑されそうになった所を領主に助けられる。性格は思慮深く、落ち着きのある聡明な女性。
成長しやすさ
■潜在能力
腕力99
技力84
魔力88
耐久力69
■ステータス
HP0
攻撃力4
防御力10
防御貫通0
スピード2935
78
物魔防御貫通2
物理防御力0
魔法防御力0
命中0
回避
クリティカル-3
クリティカル耐性0
クリダメ強化0.0%
物理クリダメ緩和0.0%
魔法クリダメ緩和0.0%
弱体効果命中0
弱体効果耐性0
カウンタ0.0%
HPドレイン0.0%
ソフィア
身長
163cm
体重
47kg
血液型
AB
誕生日
10/5
ラメント
傘はささなくてもいい
JPN
/
ENG
/
BGM
CV
長谷川育美
Song by
ソフィア(長谷川育美)
もう逃げられそうにないみたい
雨のベールの中で
半歩踏み出せばずぶ濡れの
屋根の下でひとり
悲しみと喜びはいつも
背中合わせで軋む
今は何も聞こえなくていいの
冷たくてちょうどいい
消せない痛みも
見えない不安も
全て流れていく
前髪を伝う雨音
光は淡く灰色に溶けて
さがしていた景色 足りないわたし
傘はささなくてもいい
想いばかり溢れていく
言葉も声もかき消されていく
静かに打ちつける 雫はわたし
傘はささなくてもいい
雨はやまなくてもいい
小さな窓に映る寝顔
安らかにおやすみ
明日は赤い長靴を
履いてお出かけしよう
思い出す雨のエピソード
どれも温もりばかり
憧れに手を伸ばし続けた
振り返ることなく
消えない願いも
重なる思いも
全て流れていく
旅立ちの日の朝焼けを
未来のために流した涙を
忘れないように 染み込ませてる
遠くまで来たみたい
この声が聞こえるのなら
ただただ君の名前を呼ばせて
降りしきる雨と 足りないわたし
遠くまで来たみたい
傘はささなくてもいい
アクティブスキル
4ターン
紅潔の剣舞
説明
「弱点を突きましょう」戦況を冷静に見極め、1ターンの間自身の攻撃力が15%増加し、HP割合が最も低い敵に4回攻撃力×450%の物理攻撃を行う。
レベルアップ効果
Lv2:物理攻撃の回数が5回になる。
Lv3:攻撃力の増加量が30%になる。
アクティブスキル
4ターン
教育的指導!
説明
教え子を傷つける不逞の輩は先生が許しません。鍛え抜いた剣技で、ランダムな敵に6回攻撃力×360%の物理攻撃を行う。
レベルアップ効果
Lv2:さらに最後の物理攻撃の後、自身のHP割合が60%未満の場合、味方全体のHPをこのスキルの総与ダメージ×20%回復する。
Lv3:物理攻撃の回数が7回になる。
Lv4:HP回復量がこのスキルの総与ダメージ×35%になる。
パッシブスキル
-
教導の精神
説明
教え子にみっともない背中は見せられない──。自身がアクティブスキルで弱体効果を受けたとき、自身の全ての弱体効果のターン数が2ターン減少する。このスキルは発動後4回行動終了するまで再び発動しない。
レベルアップ効果
Lv2:自身がアクティブスキルで弱体効果を受けたとき、さらに1ターンの間弱体効果を付与してきた敵の弱体効果命中率を20%減少させるようになる。
Lv3:弱体効果命中率の減少量が50%になる。
パッシブスキル
-
教師の心得
説明
教え、導く事が教師の務め。家庭教師としての信念が秘めた力を開花させる。自身の最大HPが15%増加する(解除不可)。レベルアップ効果
Lv2:さらに自身のクリティカル耐性率が15%増加する(解除不可)。
Lv3:最大HPとクリティカル耐性率の増加量がそれぞれ30%になる。
ガチャ
加害者は誰で、被害者は誰か──
そう。正解は犠牲者。敵は悪意。正すは人の心です…!それでは参りましょうか、領主様。家庭教師として徹底したサポートをお約束いたします。
■新登場・復刻履歴
[新登場]
2023/01/31 17:30~2023/02/15 14:29
[PU・運命ガチャ]
2023/04/07 16:30~2023/04/21 14:29
[PU・運命ガチャ]
2023/10/24 14:30~2023/11/08 14:29
[星の導きガチャ]
2024/03/14 17:30~2024/03/29 14:29
[星の導きガチャ]
2024/08/16 16:30~2024/09/06 14:29
[星の導きガチャ]
2025/04/15 14:30~2025/05/07 14:29
[星の導きガチャ]
2025/10/16 16:30~2025/11/06 14:29
[星の導きガチャ]
2026/05/28 16:30~2026/06/23 14:29
■ガチャ
シミュレーターで引いてみる
全話
メモリー
1話
「それでは、授業を始めます」
今日は名家の御曹司に帝王学。
明日は深窓の令嬢に花嫁指南。
その次は騎士志望の少年に兵学。
家庭教師として私を必要とする家は多い。
呪いが蔓延する今となっては、
学校よりも家庭教師に頼る家が増え、
私は家から家へ、そして街から街へ
移動する日々を送っていた。
至る所が水没したこの国では
移動するのも一苦労。
だけど、そこに私を必要とする教え子が
いる限り、私は必ず向かう。
何故なら私は家庭教師──
私を待つ教え子がいる……
それだけで理由は十分です。
2話
「あの娘は魔女じゃないか」
最近、街中でそんな噂を耳にする事が増えた。
魔女狩りの勢いは増すが、魔女が起因とされる
呪いの獣の出現は減るどころか増えるばかり。
そして、そういった不安や恐怖による鬱憤を
ぶつけるように、あの言葉が囁かれる。
アイツは魔女だ。あの魔女が悪い。
あの魔女さえいなければ──
小さな街だ。噂から「らしい」の文字が
消えるのは時間の問題。
そうして標的にされた少女はやがて騎士に
連行され、本物の魔女として処理される。
誰が言い出したのか、
なぜ言われたのかすら分からないまま──
3話
噂は嫌い……責任がないから。
話した事のない相手の事なんて
分かるわけがないのに。
そんな簡単な事すら、
みんな忘れてしまったんだろうか。
先日も魔女だと噂された娘を母親が庇い、
次の標的にされたと聞いた。
それも噂だが……
火のない所に煙は立たないというが、
この街には火種がそこらじゅうに転がっている。
理由も根拠もない、ただきっかけさえあれば、
勝手に燃え上がる。
見過ごせないと思った。
私は家庭教師だから。
教え、導くのが教師の務め。
だから私は噂に翻弄される教え子達に
こう説いた。
絶対にこれだけは忘れないで下さいね。
大事なのは──
4話
人を殺すのは刃だけじゃない。
視線一つでも人は殺せる。
嘲笑うような囁きと、蔑んだ目……
それだけで、人は殺せます。
傷つける事に慣れ、傷つけられる事に
慣れた心はやがて痛みすら忘れてしまう。
だから自分の目で視て、耳で聴き、
その上で判断しなさい。
それが識るという事です。
疑問を持ち、
その疑問を解消するための解き方を考えなさい。
解なき問いなどない。
きっとどこかに答えはあります。
そう教え子達に説きながら、
私は自分自身にも言い聞かせた。
そうだ、この連鎖を止める方法もどこかに……
そんな時だった。ある噂が流れた。
子供を唆して魔女に変える女の噂が。
5話
私が魔女だという噂が流れた。
呪いで子供を魔女に変える、ね。
予感はしていた。
いつか必ず順番が回ってくる。
だってこの街は……
きっかけさえあれば、勝手に燃え上がる。
何が火種になるかは分からない。
蔑んだ目、嘲笑う声、そして言葉の刃。
それらひとつひとつが
私の心を突き刺した……
それからすぐに報告を受けた騎士が
私を捕らえにやってきた。
その後ろには教え子の保護者達もいて……
中には魔女だと噂された子の親もいた。
彼らは泣きそうな顔でこういった。
うちの子を返せ、この魔女めって。
何も言えなかった……
子を喪った彼らの気持ちが
痛いほど伝わってきたから。
そんな相手に、なんて言えばいいのか……
何が正解なのか、分からなかった。
6話
私は騎士に縛られ、街の中を引き回された。
あの女は子供の未来を奪う。
あの女のせいで、うちの子は……
あの女さえこの街に来なければ──
周囲から、恨みつらみの声が聞こえた。
そんな目で見ないで。私は……っ
叫びそうな言葉を必死に堪えた。
このまま私は処刑される……
だけど、それでいいじゃない。
これでようやく解放されるのだから。
もう何も視なくていい、何も聞かなくていい……
これで、ようやく……
7話
その時だった。誰かの叫ぶ声が聞こえた。
顔を上げると、杖を持った青年が立っていて……
戸惑う私に、彼が手を差し出した。
私の力が必要? 未来を護るために?
そんな筈ない。街一つ正す事のできなかった私にできる事なんて……
その時だった。ふいに温かい視線を感じた。
教え子達……
私を見つめる目は罪悪感で揺れていて──
ああそうか、私の教えはちゃんと生きていた。
そう、大事なのは人を想う心。
私は一度だけ教え子達を見つめ、
そして彼の手を取った。
この街を狂わせた負の連鎖を断ち切るには
根本から正すしかない。
被害者は誰で、加害者は誰か。私が見極めよう。
そしていつかあの子達に教えないと。
世界を救った勇者様のお話を──
全種
ボイス
ログイン1
おかえりなさい。教え子たちが探していましたよ。
ログイン2
…………遅刻ですよ。早く席につきなさい。
マイページ1
それでは、授業を始めましょうか。
マイページ2
この間おこなったテストの採点をしていた所です。間違いが多いですが、答えようという意欲を感じます。とても良い傾向です。
マイページ3
劣等生だった私は勉強も運動もできなくて……親がたくさんの家庭教師を雇いましたが、みんな諦めて帰っていきました。だけど、たった一人だけ、そんな私を諦めなかった先生がいたんです。あんな風に私もなれたらいいんですが……
マイページ4
無理は禁物です。少しお休みになられては? そもそも人を頼るというのは恥ではなく……。……! どこへいくんですか? 先生の話は最後まで聞くものですよ。
マイページ5
怒るのと叱るのは、似ているようで違います。怒りは感情、叱るのは愛情……だから、もし貴方が無茶をしようとしたら、私が叱ってあげます…………こらー。
マイページ6
お誕生日おめでとうございます。夜にパーティーが開かれるそうですが、ここにはフラン以外の出身者も多くいらっしゃいます。国によって礼儀作法は異なる……というわけで早速レッスンを始めましょう。残り9か国分みっちり……? どこへいくんですか?
マイページ7
家庭教師をしている理由ですか?やはり一人の生徒と最後まで向き合いたいから、でしょうか。置いていかれる孤独や劣等感は私も理解できます……だから最後まで寄り添う事のできる家庭教師になろうって決めたんです。
マイページ8
領主様、イリアさんを見ませんでしたか?いえ用というわけではありませんが……先程「私ちょっと太ったかな?」と聞かれたので、「そうですね」とお答えしたら、急に走り出されて……何かあったのでしょうか。
マイページ9
ああ、領主様。今ちょうど小休憩をしていた所です。この間、スクルドさんに疲労回復効果のある栄養ドリンクを頂きまして……え? 味ですか? ……苦いですが? それが何か?
マイページ10
私はあの街の住民ではありませんから、逃げようと思えば逃げられました。ですが教師として放っておくわけにはいかなかったんです。人を傷つけ、貶める行為が、正しい大人の姿だなんて……教えるわけにはいきませんから。
マイページ11
笑顔が見たい、ですか?申し訳ございません。私は感情を顔に出す事が苦手で……特に笑顔は……。昔、教え子にも似たような事を言われて試してみたんですが、結論から申し上げると、泣かれてしまい……本当に、見たいですか?
マイページ12
領主様、あれから表情の訓練を行いました。今日はその成果をお見せ致します……ほら、スマイル全開です……どうやら不正解のようですね。ですが……そんな顔もされるんですね。これは少し得をした気分です……え? これが正解?
進化1
日々精進……ですね。
進化2
奮励努力……教師たるもの、このくらいは。
進化3
貴方には教師の素質もあるかもしれませんね。人を惹きつけ、正しい道へ導く事のできる貴方になら……いえ、なんでもありません。それは私の役目ですからね。貴方は、貴方の役目を果たしてください。
進化4
いつになったら、私も猫の言葉が理解できるようになるのでしょうか。このままでは、また「ソフィア先生は分からにゃいの」と教え子を不安にさせてしまう。早く猫の言葉を理解しなくては……!
進化5
見えない敵を相手に、私には何ができたんでしょうか。何かできた筈なのに、その何かが、私には分からなかったんです……。領主様、貴方なら、どうしましたか? 私は、どうすれば良かったんでしょう……
進化6
噂は嫌いですが……私もその噂に翻弄された一人です。結局は机上の空論。見た事がないものを人に教えられるわけがない。貴方と出会って、私は本当に教えるべき事が何なのか分かった気がします。ふふっこれが教わる喜びなんでしょうか。
勝利
はい、よくできました。
敗北
各自、反省点を持ち帰り、次に備えますよ!
スキル1
弱点を突く!
スキル2
教育的指導です!
モノローグ
見えない敵を前に、私に何ができた?
噂という見えない敵を前に……
加害者は誰で、被害者は誰だったのか。
それすら不透明な、悪意だけが渦巻くあの街で……
私は、何を伝えるべきだったの……
もう逃げられそうにないみたい
雨のベールの中で
半歩踏み出せばずぶ濡れの
屋根の下でひとり
悲しみと喜びはいつも
背中合わせで軋む
今は何も聞こえなくていいの
冷たくてちょうどいい
消せない痛みも
見えない不安も
全て流れていく
前髪を伝う雨音
光は淡く灰色に溶けて
さがしていた景色 足りないわたし
傘はささなくてもいい
想いばかり溢れていく
言葉も声もかき消されていく
静かに打ちつける 雫はわたし
傘はささなくてもいい
雨はやまなくてもいい
あいつは魔女じゃないか……
その一言が命を奪う。
逃れるには、
他の誰かを身代わりにするしかない。
小さな窓に映る寝顔
安らかにおやすみ
明日は赤い長靴を
履いてお出かけしよう
加害者にならなくては、
被害者になってしまう。
傍観者なら心は痛まない。
だけど、私は教師だから。
教え、導くのが私の役目。
だから──私は自ら敵となった。
平和を脅かす魔女に。
思い出す雨のエピソード
どれも温もりばかり
憧れに手を伸ばし続けた
振り返ることなく
消えない願いも
重なる思いも
全て流れていく
旅立ちの日の朝焼けを
未来のために流した涙を
忘れないように 染み込ませてる
遠くまで来たみたい
この声が聞こえるのなら
ただただ君の名前を呼ばせて
降りしきる雨と 足りないわたし
遠くまで来たみたい
傘はささなくてもいい
狂った歯車を戻すには、
根本から正すしかない。
だから、私は行きます。
魔女狩りを止めるために動く、
未来の英雄たちと共に。
誰も犠牲にならない道を、
私が必ず見つけ出します。
だから後は頼みましたよ。
私の大切な、教え子たち。
アルカナ
■キルキヌスの教導
HP
5.0%
物理防御力
2.0%
専用武器
紅潔の細剣
■専用スキル効果
Lv1:ターン開始時2ターンの間自身のカウンタが55%増加する。このスキルは発動後4回行動終了するまで再び発動しない。
Lv2:教導の精神を強化する。自身が弱体効果を受けたとき、さらに1ターンの間弱体効果を付与してきた敵の攻撃力を40%減少させるようになる。
Lv3:教育的指導!を強化する。物理攻撃の回数が8回になる。
■専用パッシブ効果
耐久力: 8.0%
攻撃力: 18.0%
クリティカル: 10.0%
未実装
近日登場
ラメント
傘はささなくてもいい