かつて誇らしく思えたこの手が、
とても汚れて見えた……
ガチャ
魔女の贈り物
メモリー
ボイス
モノローグ
アルカナ
専用武器
キャラ
ステータス
プロフィール
魔法で強化した武器が作れる、鍛冶師の少女。
強い武器があれば人は死なないと思い、強力な武器を生み出すが……
その武器が一体何に使われているか知った時、少女は自分の罪の重さを知る。
魔力を込めた強力な武器が作れる鍛冶師。人と話すのが苦手で、内気な性格。唯一「相棒」のリシェスには心を開いているが、反面依存している部分もある。平和を願って生み出した武器が多くの犠牲を生んだ事に責任を感じ、強い罪悪感を抱いている。
成長しやすさ
■潜在能力
腕力89
技力79
魔力103
耐久力74
■ステータス
HP0
攻撃力4
防御力10
防御貫通0
スピード2734
111
物魔防御貫通0
物理防御力-2
魔法防御力0
命中1
回避
クリティカル0
クリティカル耐性0
クリダメ強化0.0%
物理クリダメ緩和0.0%
魔法クリダメ緩和0.0%
弱体効果命中0
弱体効果耐性0
カウンタ0.0%
HPドレイン0.0%
アーティ
身長
136cm
体重
33kg
血液型
AB
誕生日
11/8
ラメント
Never Ends
JPN
/
ENG
/
BGM
CV
小原好美
Song by
EMA
抱きしめたくて 開いた腕の中
くだけた心
あなたを傷つけていく
消えたくなるほど
冷たい空 変わらない雲
鈍色の雨「正しさ」に飲まれ
もう 何も見えなくなる
守りたいと戦って
振り回した手が
誰かを壊している
(It never ends)
急に心 触れたって
分かり合えなくて
祈り また 灰になる
陽炎のように 儚く消えていく
命のために 鐘を鳴らすから
笑顔の奥で 流した涙ごと
もういっそ 捨てていいの
嘆くのは 一人でいい
溢れ出す想い 見えないまま
指を滑り落ちて
生きたいと願ってたかった
何も疑わず
明日 さえ 信じるの
影を灯した 白い白い闇の中
罪を犯して 倒れていくなら
あなたの夢に 残した言葉だけ
そっと 消したいの
忘れてよ 眠るように
陽炎のように 儚く消えていく
命のために 鐘を鳴らすから
笑顔の奥で 流した涙ごと
もういっそ 捨てていいの
忘れてよ
さよなら 私の願い
繋がってた 美しい横顔も
さよなら あなたの想い
塞がってた 傷口ごと
夢の中へ
Never ends
どこまでも続く
Never ends
終わらないでいい
アクティブスキル
4ターン
徹底抗戦!
説明
「徹底抗戦、開始!」数多の戦場で奇跡を起こした剣たちが魔法陣から飛び出し、標的に一斉に降り注ぐ。ランダムな敵5体に攻撃力×350%の魔法攻撃を行う。「防がせない……!」純粋に守りたいと願う気持ちは時に戦況を大きく覆す。魔法攻撃の前に2ターンの間対象の魔法防御力を20%減少させ、被ダメージを10%増加させる。
レベルアップ効果
Lv2:さらに自身が付与した『クリティカル耐性率増加』を付帯している場合、自身にクリティカル耐性率が10%増加するバフを2スタック、付帯していない場合は3スタック付与する(最大10スタックまで)(解除不可)。
Lv3:『魔法防御力減少』と『被ダメージ増加』のターン数がそれぞれ4ターンになる。
アクティブスキル
4ターン
災厄の剣
説明
「戦い、終わらせるためなら……!」魔剣の複製品を魔法で生み出し、ランダムな敵に5回攻撃力×170%の魔法攻撃を行う。終戦を願う気持ちは時に歪な光を生む。魔法攻撃の前に対象のHP割合が自身よりも低い場合、魔法攻撃のダメージが1.5倍になる。
レベルアップ効果
Lv2:さらに魔法攻撃の前に対象が弱体効果を付帯している場合、必ずクリティカルヒットする。
Lv3:魔法攻撃の回数が7回になる。さらに自身のHPをこのスキルの総与ダメージ×20%回復する。
Lv4:魔法攻撃の前に対象のHP割合が自身よりも低い場合で得られる魔法攻撃のダメージ上昇量が2倍になる。
パッシブスキル
-
相棒の影
説明
「二人なら、乗り越えられる」寄り添う影が挫けそうな心を何度も奮い立たせる。自身の最大HPが15%増加する(解除不可)。
レベルアップ効果
Lv2:さらに自身の被ダメージが15%減少する(解除不可)。
Lv3:最大HPの増加量が30%、被ダメージの減少量が30%になる。
パッシブスキル
-
魔剣の創造主
説明
かつて魔剣を生み出した強大な魔力が、自身を守る力となる。バトル開始時自身にクリティカル耐性率が10%増加するバフを3スタック付与する(最大10スタックまで)(解除不可)。自身が最大HPの5%を超えるダメージの攻撃を受けたとき、自身が付与した『クリティカル耐性率増加』のスタック数を1消費して、5%を超えた分のダメージを50%遮断する。レベルアップ効果
Lv2:5%を超えた分のダメージを70%遮断する。
Lv3:『クリティカル耐性率増加』の付与スタック数が8になる。
ガチャ
この手が、汚れて見えた……
罪深いこの手でも守れる未来があるのなら、やらないと。今度こそ、守るための力で戦いを終わらせるために。
■新登場・復刻履歴
[新登場]
2023/05/31 17:30~2023/06/14 14:29
[PU・運命ガチャ]
2023/12/07 14:30~2023/12/20 14:29
[PU・運命ガチャ]
2024/06/07 14:30~2024/06/21 14:29
[星の導きガチャ]
2024/11/08 14:30~2024/11/29 14:29
[星の導きガチャ]
2025/07/15 14:30~2025/08/07 14:29
[星の導きガチャ]
2025/12/18 14:30~2026/01/15 14:29
[星の導きガチャ]
2026/06/23 14:30~2026/07/15 14:29
■ガチャ
シミュレーターで引いてみる
全話
メモリー
1話
私が作る武器には不思議な力が宿る。
決して折れず、決して錆びず……
持ち主を勝利に導く魔法の武器。
昔はそれを気味悪く思う人もいて、よく店を追い出された。
親方くらいだった。私の面倒を見てくれたのは。
その親方も随分と前に病で死んでしまったけど。
せめて親方から受け継いだ店だけでも守らないと。
それに、強い武器があれば人は死なない……
もう泣く人はいなくなる。
だから私は武器を作り続けた。
強い武器を、持ち主を生かす──魔法のような武器を。
2話
ある日、街でこんな話を聞いた。
自国の軍隊が敵の魔女部隊に壊滅させられたって。
なんでも魔女の張るシールドに阻まれて、こっちの攻撃が一切通じなかったとか。
私の武器も魔力を込めているけど、シールドを壊す事はできなかったそうだ。
魔女部隊の侵攻は早く、この街もいつか……
なんとかしないと。
魔女で鍛冶師の私にしかできない事、ある筈。
そうだ、武器に込める魔力を上げてみよう。
いつもは強度を上げる程度だったけど、それだけじゃ足りない。
もっと大量の魔力を込めないと。
時間はかかるけどやってみせる。
それから私はひたすら魔力を込め続けた。
魔女部隊に対抗し、この街に住むたくさんの人の命を守るために。
──敵を壊滅させる力を生むために。
3話
そうして試行錯誤の果て、それは完成した。
魔女部隊のシールドを突破するために極限まで魔力を注いだ魔法の剣。
その威力は一振りで100の兵士を壊滅させる程。
まさに力の象徴。
この威力を目の当たりにしたら戦意が挫け、戦争なんて一瞬で終わる。
その時の私はこの手がとても誇らしく思えた。
みんなを守る武器を生んだこの手が。
それから魔女部隊が攻めてきて、軍が私の剣を使った。そして──惨劇は起きた。
一振りで敵部隊は壊滅。戦場は魔女の残骸で溢れた。中には小さな女の子もいて……
私はなんてものを……あんなの武器じゃない。
ただの殺戮兵器だ。
その時、私は初めて理解した。
戦争を終わらせる意味と、自分が何をしてしまったのか。
──この手がとても汚れて見えた。
4話
私は武器を作るのをやめた。
命を守るために作った武器が大勢の命を奪った。
それも、あんな姿にっ……
何を勘違いしていたんだ。
武器は所詮、人殺しの道具に過ぎないっていうのに。
そんな時だった。
死の商人に、リシェスに出会ったのは。
大勢の人の命を守るために力を貸してほしいと、
彼女は私に手を差し出してきた。
だけど私はその手を振り払い、そして突き放すように言った。
「拒否。私の作った武器で大勢死んだ。それもあんな惨い姿で……っそんな私に守れるものなんて……」
だけど、その時、リシェスが私の手を掴んで言った。
この手に救われた命があると知ってもかって。
5話
私の武器が命を救った?
そんなわけ……だって私は……
その時、リシェスが古い剣を取り出した。
覚えている。それはかつて私が鍛えたもの。
決して折れず、持ち主を勝利に導く、魔法の剣。
守る事だけを考えて打った剣だ。
「この剣のおかげでみんな死なずにすんだ。これがその証拠だ」
リシェスは私に手紙を差し出した。
それは色んな人達からの感謝の手紙だった。
これを渡すためにリシェスはずっと私を探していたという。
あぁそうだ。私は守るために武器を作っていた。
滅ぼすためじゃない。
なのに私は敵部隊の脅威に怯えて、命を奪う武器を作ってしまった。
もう間違えない。
今度こそ命を守るための武器を作ろう。
あの頃みたいに、持ち主を生かすためだけの魔法の武器を。
6話
「お前の武器を持つに相応しいか私が見極める。だからお前は武器を作り続けろ。守るための武器を」
そう言ってリシェスは私の専属の商人になってくれた。
私の守るための武器を必要としている人達はたくさんいる。
その人達の元にリシェスが届ける。
中には倒すための武器を必要としている人もいるけど、そういう人から私を隠し、リシェスはずっと傍で私を守ってくれた。
私の事、相棒って呼んでくれたりも。
でも私はリシェスの相棒を名乗るにはまだ頼りない。
この手が汚れて見えるうちはまだ……
もっとたくさんの人を助けないと。
その時にはなれるかな? リシェスの相棒に。
だけどやっぱり私の手は悲劇しか生まないらしい。
ある噂を耳にした。
魔女部隊を滅ぼした『あの剣』が暴走して魔剣となり、近づく者を無差別に攻撃しているって。
7話
あの魔剣は長い時間をかけて魔力を込めた。
きっと魔力が暴走しているんだ。
止めるには壊すしかない。
だけどあの魔剣に対抗するにはそれを上回る魔力がいる。
それほどの魔力量、私には……
だけどやらないと。
それが生み出した者の責任。
その結果、私の生命力が尽きたとしても。
その時だった。
震える手に、力強い手が重なった。
「それなら私の力も使ってくれ、相棒」
リシェス、どうして……
戸惑う私に、リシェスは出会った時と同じ明るい笑顔で言った。
「私達は相棒。罪も痛みも、全て二人で分け合おう。だから一人で背負うな」
本当は巻き込んじゃいけないって分かっている。
これは私の罪。
だけど私はその手を振り払えなかった。
うん、そうだよね。
私が作り、リシェスが届ける。それが私達なんだ。
今度こそ守るための武器を作ろう。
リシェスが、相棒が信じてくれたこの手で。
全種
ボイス
ログイン1
……あっ……っ……い、いらっしゃい……ま、せ……
ログイン2
……! 久し、ぶり……良かった…………生きていたんだね。
マイページ1
教訓……鉄は熱いうちに打つ……それじゃあ、始めようか。
マイページ2
劣悪……この鉄、未熟。これじゃあ、熱に耐えきれない。あ、領主……いつから、そこに……作業に没頭すると、周り見えなくなる時ある……猛省……
マイページ3
なぜ槌で戦わないのか? 愚問……これは武器を鍛えるためのもの……商売道具で戦う、邪道。刃物も然り……商品で戦う、三流。
マイページ4
心配……とても疲れた顔している。休んだ方がいい……人は、とても脆いから……
マイページ5
ありがとう。私、人と話すの、苦手……でも領主は、私が自分の言葉で伝えるまで、ちゃんと待っていてくれる。とても、嬉しい……もっとちゃんと話せるようにならないと……領主と、たくさん、お話、したいから……
マイページ6
祝杯……今日は、とてもいい日……誕生日、おめでとう……私は武器しか作った事ないけど、ケーキの模型なら作れるかも? いる?
マイページ7
……忠告。私、会話、苦手……不愉快な思いさせるかも……会話相手、向かない……他を当たった方がいい……
マイページ8
強い武器があれば、人は死なない。そう思って、ずっと武器、作ってきた。持ち主を護ってくれるような強い武器を……でも、それは間違い……武器は結局、人殺しの道具に過ぎない……
マイページ9
複雑。みんなによく、頭、撫でられる。年上としての威厳が……え? ソルティーナと同い年? ……否定。もっと上。イリアやベル? うぅ、もっと上。……一番近いのはハトホルとルナリンド。……っ? そんなに意外?
マイページ10
武器の研磨、ちゃんとしてる? 手間、かかるけど、武器は磨くほどに力を発揮する。……! ……そういえば、研磨の手間を省ける方法があったような……私は詳しくないけど、リシェスなら知ってるかも?
マイページ11
一瞬で勝負がつけば、戦いは終わる。そう思って、私はあの剣を生み出した。力の象徴となる、最悪な殺戮兵器を。その時私は確かに願ったんだ。より多くを殺せるようにって……罪がないなんて言えない……
マイページ12
リシェスはいつも私の前を歩いていた。手を引いて、私を連れ出してくれた……それでいいってずっと思っていた。だけど、今はそれじゃダメだって分かる。後ろじゃなくて、彼女の隣を歩きたい。相棒だって、胸を張って言えるように……
進化1
力、みなぎる……これは……?
進化2
研ぎ澄まされた刃のような煌き……感謝……ありがとう、領主……
進化3
ありがとう。期待してくれているなら、応える……それが、礼儀……リシェスから、そう教わった……
進化4
汚れたこの手でも、まだ何かを生み出せるのなら……やらないと……時代を変える武器を、この手で作る……
進化5
武器はただ在るだけ。愛情込めて接すれば武器は必ず応えてくれる……私も一緒。君の気持ち、応えたい……そのためにも、もっと、力、磨かないと……
進化6
戦いが続く限り、武器は求められる。もう逃げない……過去からも、罪からも。時代を切り開き、終戦を与える……そんな神話級の武器を作る。……大丈夫。リシェスと君がいれば、私は折れない……もう、絶対に……!
勝利
勝利……当然……
敗北
敗北……うぅ、罪深い……
スキル1
徹底抗戦、開始!
スキル2
時間切れ、さよなら……
モノローグ
抱きしめたくて 開いた腕の中
くだけた心
あなたを傷つけていく
♪♪♪
消えたくなるほど
冷たい空 変わらない雲
鈍色の雨「正しさ」に飲まれ
もう 何も見えなくなる
私の作る武器には、不思議な力が宿る。
持ち主の命を守り、勝利に導く、
魔法の武器。
これさえあれば、もっとたくさんの人が救える。
その時の私はそう、信じて、いたんだ……
守りたいと戦って
振り回した手が
誰かを壊している
(It never ends)
急に心 触れたって
分かり合えなくて
祈り また 灰になる
陽炎のように 儚く消えていく
命のために 鐘を鳴らすから
笑顔の奥で 流した涙ごと
もういっそ 捨てていいの
嘆くのは 一人でいい
戦いが終われば、平和がくる。
そう思って作った武器が、
大勢の命を踏みにじった。
溢れ出す想い 見えないまま
指を滑り落ちて
かつて誇らしいと思ったこの手が、
とても汚れて見えた。
こんな手じゃ、
何も……救えないっ。
生きたいと願ってたかった
何も疑わず
明日 さえ 信じるの
影を灯した 白い白い闇の中
罪を犯して 倒れていくなら
あなたの夢に 残した言葉だけ
そっと 消したいの
忘れてよ 眠るように
私は武器を作るのをやめた。
命を守るために作った武器が
大勢の命を奪った。
何を勘違いしていたんだ。
武器は所詮、
人殺しの道具に過ぎないっていうのに。
そんな時だった。
死の商人に、
リシェスに出会ったのは。
陽炎のように 儚く消えていく
命のために 鐘を鳴らすから
笑顔の奥で 流した涙ごと
もういっそ 捨てていいの
忘れてよ
さよなら 私の願い
繋がってた 美しい横顔も
さよなら あなたの想い
塞がってた 傷口ごと
夢の中へ
Never ends
どこまでも続く
Never ends
終わらないでいい
罪で汚れたこの手でも、
救えるもの、あるのなら……
やらないと。
守るための武器で、今度こそ……
何度振り払っても、
私を離さないでいてくれた、
この手が傍にある限り……
それじゃあ行こうか──相棒。
アルカナ
■アウリガの知恵
魔力
Lv×30
弱体効果命中
1.0%
専用武器
ウルカヌス・サークル
■専用スキル効果
Lv1:徹底抗戦!を強化する。魔法防御力の減少量が40%、被ダメージの増加量が20%になる。
Lv2:魔剣の創造主を強化する。5%を超えた分のダメージを90%遮断する。
Lv3:災厄の剣を強化する。魔法攻撃のダメージが攻撃力×200%になる。
■専用パッシブ効果
魔力: 8.0%
攻撃力: 18.0%
命中: 10.0%
未実装
近日登場
ラメント
Never Ends