私には、ここしかないんです……。
ここを捨てられたら、もう、どこにも……。
ガチャ
魔女の贈り物
メモリー
ボイス
モノローグ
アルカナ
専用武器
キャラ
ステータス
プロフィール
デルラ国立学園に所属する学生の女の子。
人付き合いが苦手な性格のため一人で研究を続けていた。
とある実験に失敗し、全てを失い自暴自棄になりかけていたが、その後の出会いが彼女の運命を変えることとなった──
デルラ国立学園の植物研究科に所属する一年生。孤児として捨てられていたところを学園に拾われ、以来学園の中で過ごしてきた。過去の体験からか人付き合いが苦手で、一人きりで研究することも多かったのだが、とある先輩と出会ってから少しだけ成長したようである。
成長しやすさ
■潜在能力
腕力89
技力104
魔力80
耐久力74
■ステータス
HP-3
攻撃力5
防御力7
防御貫通0
スピード2632
126
物魔防御貫通0
物理防御力1
魔法防御力0
命中0
回避
クリティカル0
クリティカル耐性0
クリダメ強化0.0%
物理クリダメ緩和0.0%
魔法クリダメ緩和0.0%
弱体効果命中0
弱体効果耐性0
カウンタ0.0%
HPドレイン0.0%
セルリア
身長
144cm
体重
39kg
血液型
B
誕生日
7/9
ラメント
Hanakotoba
JPN
/
ENG
/
BGM
CV
水野朔
Song by
詩音(秘めごと)
木漏れ日 歌う微風
通り過ぎていく日々の音
ガラス越しに 見つめていた
蕾は望む太陽
一人でも怖くないのは
手を差し伸べてくれたおかげ
時計仕掛け 運命
信じるから ねぇ お願い
届かない心の声が
溢れて揺れる陽炎
言葉にすれば消えそう
叶わない夢を見るの
何度でも
いつまでも光る思い出
ため息を深呼吸にして
透明な絵の具 描いた
心に咲く花束
何度でも
何度でも
何度でも
何度でも
戻らない時計の針を
心に刻む陽炎
二度と解けない魔法
終わらない夢を見るの
そばにいてよ
何度でも
アクティブスキル
4ターン
エンシェントスペル
説明
古代の遺物から引き出した力で、ランダムな敵に3回攻撃力×240%の物理攻撃を行う。
レベルアップ効果
Lv2:さらに戦闘不能になっている味方の数1体につき攻撃回数が1回多くなる(合計で最大7回まで)。
Lv3:物理攻撃の前に自身が『制限解除』を付帯している場合、戦闘不能になっている味方の数に関わらず攻撃回数が7回になる。
アクティブスキル
4ターン
ミスティックコード
説明
古代の文字列によって秘められた力を解放し、ランダムな敵2体に攻撃力×480%の物理攻撃を行う。
レベルアップ効果
Lv2:さらに戦闘不能になっている味方の数1体につき物理攻撃のダメージが攻撃力×200%大きくなる(最大攻撃力×1280%まで)。
Lv3:このスキルの対象がランダムな敵3体になる。
Lv4:物理攻撃の前に自身が『制限解除』を付帯している場合、戦闘不能になっている味方の数に関わらず物理攻撃のダメージが攻撃力×1280%になる。
パッシブスキル
-
ロストテクノロジー
説明
それはかつて滅びた文明の遺産。未だ解明できない力が、所有者の危機に反応して真価を発揮する。自身が敵からバフを解除もしくは奪取されたとき、6ターンの間味方全体の命中率を30%増加させる。その後自身に『制限解除』を付与する(解除不可)。このバフは自身の攻撃力を15%増加させる。
レベルアップ効果
Lv2:さらにバトル開始時6ターンの間自身の命中率が10%増加する。
Lv3:『制限解除』の攻撃力の増加量が30%になる。
パッシブスキル
-
人見知りな努力家
説明
一人でも研究を続けた努力が実を結び、遺物の力を引き出すことに成功した。1ターン目のターン開始時自身に6ターンの間自身の攻撃力×400%の『シールド』を付与する(解除不可)。レベルアップ効果
Lv2:さらにバトル中に自身が攻撃を受けた回数が5回、10回、15回、20回になった場合、このスキルで付与した『シールド』を再付与する。再付与は3ターン目以降は発動しない。
Lv3:『シールド』の大きさが自身の攻撃力×800%になる。
ガチャ
今度こそ失敗しない……
None
■新登場・復刻履歴
[新登場]
2024/09/12 17:30~2024/09/30 14:29
[PU・運命ガチャ]
2025/02/07 14:30~2025/02/21 14:29
[PU・運命ガチャ]
2025/08/14 16:30~2025/08/28 14:29
[星の導きガチャ]
2026/07/15 16:30~2026/08/06 14:29
■ガチャ
シミュレーターで引いてみる
全話
メモリー
1話
「セルリアー、助けてー!!」
研究室に響いた明るく元気な声はとても助けが必要な人の声とは思えなかったけど、それでも万が一があるので仕方なく振り返る事にした。
「何ですかメリア先輩」
「あぁ~モチモチのほっぺが気持ちいい~。疲れた心が癒される~」
意味不明な戯言を宣いながら頬を擦り合わせてくる。
相変わらずの非論理的な思考に辟易とするけど、こんなんでもこの国始まって以来の天才なんだから人は分からない。
「それで用事は何ですか。研究の邪魔なんですけど」
「今日もクールだねぇ。実は新しい発見があってね~」
そう言って説明を始めたけど、私には理解する事も難しく……
本物の天才なんだこの人は。失敗ばかりの私とは違って。
2話
それは私がとある実験に参加した時の事だった。
その実験には学園も期待していた。絶対に失敗できなかったのに、植物を成長させる新薬で、逆に学園中の植物が枯れてしまったんだ。
去っていく「教授」に私は必死に縋りついた。
「もう一度やらせてください! 今度こそ成功させます! お願いします!」
答えの代わりに響いたのは、無慈悲に閉じる扉の音。判決は下った。私は学園を追放されるだろう。
泣き崩れる私に、一人の女性が手を差し伸べてきた。顔を上げると、その人は優しい微笑みを浮かべた。
「ねえ、今どんな気持ち?」
は? なんだこいつ……。
3話
「アタシ今まで一度も失敗した事なくてさー。だから失敗がどんな気持ちか教えてよ」
「分かった。ぶっ殺してやる」
そいつに馬乗りになると、振り上げた拳で望み通り教えてやった。
「そんなのっ、悔しいにっ、決まってるだろっ! あんなに頑張ったのに、失敗して、全部失って……!」
気が付けば私の手は力を失い、代わりに涙がぽたぽたと胸を叩いていた。
「私には、ここしかないんです……。ここを捨てられたら、もう、どこにも……っ」
動かなくなった私を、その人は優しく包み込んだ。
「大丈夫。キミには無限の未来がある。これからたくさんの失敗とたくさんの成功をするんだから、一度の失敗なんか大した事ないよ」
「……っ!」
失敗してもいい。そんな事を言われたのは初めてで、思わず顔を上げてしまう。
その人は楽しそうに笑っていた。
「よかったらアタシと友達になってよ」
脈絡のないその言葉に一瞬でも救われてしまったのが私の運の尽きだった。それがメリア先輩だったんだから。
4話
二人で謹慎処分を受けたあと、私は先輩と一緒に研究を始めた。
かつてこの国は一度滅びた。その理由は今も不明で、それがメリア先輩の研究だった。
新しい理論を作ったり、実験装置を改造して壊したり、一緒に植物を育てたり……。認めたくないけど先輩との毎日は騒がしくて楽しかった。
中には国家機密の情報もあったけど、いい加減な先輩は機密資料も机の上に置きっぱなしだ。
なんとなく目を通した私は、その内容に愕然とした。
悪魔の種の、移植……? 被験者は、メリア先輩……っ!?
その時、実験施設から爆発音が響き、禍々しい植物があふれ出てきた。
5話
先輩……っ!
実験施設から巨大な蕾が溢れ出し、学園中に広がっていく。
こんな異常な成長、植物の力だけじゃありえない。まさか、この国を滅ぼしたのは……
だとしたら、止められるのはそれを研究をしていた先輩と私だけ。
握りしめた手をゆっくりと開いた。もしもあの蕾の中に先輩がいるのなら、助ける方法は……ひとつだけある。
先輩はあの植物を自分自身に移植した。何故そんな事をしたのか、私には分からないけど……
私の気持ちも考えずに勝手にいなくなるなんて……そんなの絶対許しませんから!
6話
「……先輩のせいでまた研究が遅れてます」
固く閉じた蕾に呼びかける。そこに先輩がいると信じて。
「罰として、10万粒の花粉をひとつひとつ手で選り分ける作業をしてもらいますから、覚悟してくださいね!」
「それは嫌だなあ」なんて声が聞こえた気がした。先輩の意識がまだあるのなら……
手の中のそれをもう一度見つめる。上手くいく保証はない。けど──
「失敗してもいいって言ったのは先輩ですからね!」
私は投げつけた。学園中の植物を枯らしたあの失敗作を──
7話
薬を浴びた禍々しい蕾が枯れ、中から細い体が転がり落ちてくる。慌てて受け止めた私の腕の中で、その人は弱々しく微笑んだ。
「せめて……1万粒にしよ?」
ダメです。1粒でも足りなかったら最初からやり直しです。……何度でも、何度でもっ。やり直しですからっ。
「何度でもかぁ……」
何故こんな馬鹿な事をしたのか。文句は山ほどあったのに、口から出てきたのは別の言葉だった。
「先輩、お帰りなさいっ」
抱きしめる腕の中で、先輩も微笑んだ。
「デレたセルリアも可愛いなあ、うへへ」
……私、なんでこんな人が好きなんだろう。やっぱり助けなきゃよかった。
全種
ボイス
ログイン1
な、なんですか……。何か御用でしょうか……。
ログイン2
……はぁ、ようやく来ましたか。失った時間は戻ってきませんが、取り戻すのに遅いという事はありません。さっそく勉強を始めましょう。
マイページ1
勉強は毎日の積み重ねが重要なんです。1日サボれば遅れを取り戻すのに3日はかかりますから。
マイページ2
メリア先輩、研究の邪魔です。鬱陶しいので離れてください。べ、別に、先輩が嫌いとかは言ってないです。……だからって好きって意味でもありません!!
マイページ3
植物を成長させる魔法や、人工生命の研究者ですか……。興味はあるのですが、あまり他の人と話をするのが得意ではなく……。はぁ……こういう時デリカシー0のメリア先輩が羨ましくなります。
マイページ4
メリア先輩が言うには私のもちもちの頬をすり合わせると元気が回復するらしく、私としては決してそんな戯言を信じるはずが無いのですが、憶測だけで決めつけるのは研究者の姿勢としては正しくなく、先生もお疲れのようですし検証も兼ねて疲れを癒すのは効率的とも言えるわけで、あの、だから、私と、その………………いえ、忘れてください……。
マイページ5
先生も大変ですね。こんなにたくさんの人がいると、メリア先輩みたいな変人も一人や二人ではないでしょうし……。えっ、私もその変人の中に含まれてる……? 冗談ですよね……!?
マイページ6
お誕生日おめでとうございます。……こういった事を祝うのは慣れていませんが、パーティというものについて資料で勉強してきました。完璧に再現しましたので、喜んでもらえたら嬉しいです。
マイページ7
メリア先輩ですか? うるさくて鬱陶しくてデリカシーがなくて頭だけは良いですけど人としては尊敬できる部分の無いIQひまわり以下の変人。そういう人です。
マイページ8
植物の研究をしていますから、花の世話も慣れています。花はいいですね。裏切ったり馬鹿にしたりする人間とは違って、手をかけた分だけちゃんと綺麗に咲いてくれますから。……はは、こんなんだから私は根暗なままなんですね……。
マイページ9
古い資料から当時の植生を調べるのも私の研究の一つです。私が生まれるより遥か昔の記録がこうして目の前にあるというのは、なんだか不思議な気持ちになりますね。
マイページ10
はあ……。メリア先輩はなんであんなにいい加減なんでしょう。研究はサボってる時のほうがアイディアが湧いてくるとか、私に抱き着くとストレスが軽減されて研究が捗るとか、意味不明な事ばかり……。本当に困ったものです。……なに笑ってるんですか? 本当に困ってるんですからね!
マイページ11
信じられないんですけど……昔のメリア先輩は大人しくて真面目な生徒だったみたいなんです。だけど誰かの影響で今みたいな性格になったらしく……。そんな余計な事をしたのは、いったいどこのどいつなんでしょう。
マイページ12
私も自分のこんな性格を直したいと思っていまして、これも私の過去に起因する対人経験の不足が原因でしょうから、メリア先輩や先生みたいに奇特な人と関わるのは決して無駄ではないといいますか、むしろ先生と一緒の時間は私にとっても好ましい時間で……出来れば、その……これからも傍にいさせて頂けますでしょうか……。
進化1
なんだか……胸の中が温かくなるような……。
進化2
メリア先輩といい、先生といい、どうして私なんかに構ってくれるんですか。私には……理解できないです。
進化3
あの……ありがとうございます……うれしい、です……。
進化4
これが絆の力……人が人を想う、心の力……。私みたいな人間にも、そんな普通の心があるのでしょうか……。
進化5
何度でも失敗して、何度でも成功すればいい。昔の私にはその意味が分かりませんでしたが、今なら少しだけ分かります。失敗は終わりではなく、次の成功のための準備なんですね。
進化6
先生がどうしてここまでしてくれるのか分かりませんが……。嫌な気分ではありません。むしろ心地いいといいますか……。だって私は、先生の事が、その………………し、信頼! 信頼、していますから……。
勝利
戦闘は授業で習ってなかったのですが、上手くいって良かったです。
敗北
だから習ってないって言ったじゃないですか……
スキル1
理論上はこれで完璧です
スキル2
大丈夫……私ならできる……
モノローグ
私は昔から失敗ばかり。
故郷では落ちこぼれだと馬鹿にされ、家族からも捨てられた。そんな私を拾ってくれたのが学園だったんです。
ここでは結果が全て。ここで、私を馬鹿にした奴らを見返してやるんだ。
木漏れ日 歌う微風
通り過ぎていく日々の音
ガラス越しに 見つめていた
蕾は望む太陽
一人でも怖くないのは
手を差し伸べてくれたおかげ
時計仕掛け 運命
信じるから ねぇ お願い
人生を賭けた私の実験は、失敗した。
何もかも失って落ち込む私に、あの人が言ってくれた。
一度の失敗なんか気にしなくていい。これからたくさん失敗して、たくさん成功すればいいんだからって。
根拠の無いその言葉に、私は不覚にも救われてしまった……。
結果が全てのこの学園で、そんなことを言われたのは初めてだったから。
届かない心の声が
溢れて揺れる陽炎
言葉にすれば消えそう
叶わない夢を見るの
何度でも
あれから私は先輩と一緒に研究をはじめた。
先輩はサボってばかりで、私はいつも怒っていたけど、本当は先輩には少しだけ感謝していたんですよ。
この学園に来て初めて楽しいと思える毎日だったから。
いつまでも光る思い出
ため息を深呼吸にして
透明な絵の具 描いた
心に咲く花束
楽しい日々は突然に終わりを告げた。
禍々しい植物が広がっていく。
固く閉じた蕾の中にいるのは、メリア先輩だった……。
♪♪♪
先輩は、どうしていつも、私に何も言ってくれないんですか……。
どうしていつもいつもいつも私にばかり迷惑かけるんですか!
いい加減で我がままで適当で実験の記録も勝手に正しい値に書き換えて! そんな先輩が、私は……っ!
何度でも
何度でも
何度でも
何度でも
戻らない時計の針を
心に刻む陽炎
二度と解けない魔法
終わらない夢を見るの
そばにいてよ
……私の気持ちも考えずに、私を勝手に救って勝手にいなくなるなんて、そんなの許しません。
絶対に助けるから、覚悟して待っててくださいね、メリア先輩!
何度でも
アルカナ
■ノーマの分析
魔力
Lv×40
弱体効果耐性
Lv×70
専用武器
叡智の石板
■専用スキル効果
Lv1:エンシェントスペルを強化する。物理攻撃のダメージが攻撃力×440%になる。
Lv2:ロストテクノロジーを強化する。味方全体の命中率の増加量が50%になる。
Lv3:エンシェントスペルを強化する。物理攻撃のダメージが攻撃力×480%になる。
■専用パッシブ効果
攻撃力: 18.0%
防御力: 5.0%
物理クリダメ緩和: 3,500
未実装
近日登場
ラメント
Hanakotoba